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2011年9月

2011年9月25日 (日)

丹沢・塔ノ岳(2)〜山頂は360度の大展望! 2011年9月23日

(1)の階段地獄に苦しめられること約2時間半。やーっと山頂に到着。階段の向こうに、360度の大展望というご褒美が待っていました。

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塔ノ岳山頂。周りに遮るものは何もありません。丹沢の山々に相模湾、富士山と南アルプス(晴れてれば)が見渡せます。そして、山頂は広い。クッカーで料理しても全く問題はない。奥に尊仏山荘があります。

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山頂標識。この横にはお地蔵様(?)が設置してある。昔、この辺りに「尊仏岩」があったのだろう。尊仏岩は関東大震災で谷に転げ落ちたそうだ。岩の一部は登山道から外れた箇所に現存してるらしく、確認できるらしい。

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2011年9月24日 (土)

丹沢・塔ノ岳(1)〜大倉尾根の階段地獄には参った(苦笑) 2011年9月23日

先日(9月23日)、やーっと丹沢・塔ノ岳に行くことができました。
どうも私は丹沢と相性が悪いようで、登山計画を立てると必ず実施日は天気が荒れるという繰り返し。実は先週行く予定だったのだが、丹沢付近は雨。どうしても山で気晴らしたい私は我慢して(?)筑波山に行って来た始末(結局はフラストレーションがたまっただけでしたが)。そんなわけで、今回は「今度こそ!」という執念で、毎日の天気予報と天気図をチェックし台風の進路予想を真剣に検討。23日の金曜日は「台風一過で晴れるはずだ!」という信念をもって計画を練っておりました。そんな信念が通じたのか、23日の天気は晴れのち曇り。晴天とまでは行かないが、登山に支障のない天気。やーっと決行することとなりました。(^_^)

今回選んだルートは、大倉尾根の直登コース。ヤビツ峠から二の塔・三の塔と表尾根縦走コースを当初計画していたが、前日の夕方から夜に雨が降ったとの情報から濡れた岩場を敬遠して大倉尾根にチェンジ。標高差約1200mの大倉尾根直登は、さぞや登りがいがあるのだろう。知ってはいましたが、階段が多いという話。「バカ尾根」と言われるゆえんは、「バカに階段が多い尾根」から来るとか来ないとか(笑)。それを体験するのは面白いかもしれない。北アルプス燕岳の「北アルプス三大急登」に比べれば大したことないだろう。。。とたかをくくって挑んでみました。時間的余裕があれば丹沢山まで行く予定で。

※登山ルート
大倉バス停(9:10)→見晴茶屋→(大倉尾根)→駒止茶屋→堀山の家(10:30)→花立山荘(11:45)→金冷し分岐→塔ノ岳山頂(12:15)→下山開始(13:15)→大倉バス停(15:30)

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大倉バス停にあるレストハウス。このバス停留所は登山基地のようになっていて、登山情報を得られるビジターセンターからビールを飲めるレストランや居酒屋まである。下山後に知ったのですが、トイレの側にある水道で登山靴を洗うことができる。なんと、タワシが自由に使えるようになっているという至れり尽くせりである。登山者ウェルカム!な印象を受けました。さすが丹沢!
バスの便も多く1時間に3〜4本もある。

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塔ノ岳へは、レストハウスの横の舗装道路を直進する。

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2011年9月12日 (月)

雲取山(5)〜下山・石尾根から鴨沢へ(7月16日・17日)

(4)からの続き

奥多摩避難小屋から下ります。

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石尾根。雲取山のもう一つの魅力は奥多摩方面へ続くこの尾根歩きにあると思います。なかなか歩いて気持ちがいいのです。

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下ったところから奥多摩避難小屋を見上げてみる。なかなかの「いい絵」になる風景です。

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2011年9月 6日 (火)

雲取山(4)〜山頂!(7月16日・17日)

(3)からの続き

ご来光を見るのをすっかり忘れていた私は、予定通り午前5時の朝食を済ませて、雲取山荘を午前6時半に出ました。本当は、もう少し山荘で過ごしてたかったんですけどね。雰囲気がとてもいいんです。どうせ、奥多摩駅前には何もないし(苦笑)、早く着いてもしょうがない。そんな迷いもありましたが、雲取山山頂がガスる前にと思い、早立ちを決定。

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山荘から30分程度で山頂に着きます。登山道はとても良く整備されていて、植生保護の意味もあると思いますが、登山道脇にロープが張られています。絶対迷いません。

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山頂への登山道はちょっと険しいところもあります。こんなところとか。(^_^;

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で。山頂に到着!広いです。ゆっくりと過ごすにはいい。(^_^) 今回はクックセットを持ってこなかったのを悔やみました。コーヒー飲みながら、山頂でだらだらしてたかった。

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2011年9月 5日 (月)

雲取山(3)〜雲取山荘(7月16・17日)

(2)からの続き

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雲取山荘に到着!
もう着いたら、くったくったで。。。とてもじゃありませんが、雲取山山頂に登る気力がありませんでした。(^_^;
受付で自分の名前を告げて、宿泊カードに記入して、部屋へ案内されます。

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山荘内の廊下はこんな感じ。いい味だしてます。

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2011年9月 4日 (日)

雲取山(2)〜お清平から白岩山(7月16・17日)

(1)からの続き

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お清平の前方に露岩帯が現れます。それを越えることこのような急登が続く。ここからが地獄だった。(^_^;
まずは、目指すは白岩山。

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鎖場が1ケ所だけありますが、たいしたところではなかったです。

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雲取山(1)〜三峰神社から霧藻ケ峰まで(7月16・17日)

気になっていた山の一つ。雲取山。東京都最高峰の山。
日帰り登山ができない山ということで、チャンスを狙ってました。7月の3連休、ちょうど天気も良く、登山日和。そんなわけで登ってきましたよ。(^_^)
登山ルートは(1日目)三峰神社登山口→霧藻ケ峰→白岩山→雲取山荘(2日目)雲取山→七ツ石山→鴨沢。埼玉側から登って東京都奥多摩側に降りる。山と渓谷社のガイドブックとDVDで事前研究をして決めたルートです。実は、長距離の山歩きにちょっと自信がなかった。登りは距離的に短い三峰神社側を選んだわけです。時間的には登りは5時間を想定。下りは6時間を想定。鴨沢からの登りは距離が長大なためちょっとね。(^_^; でも、その苦労の先にある雲取山山頂からの景色は素晴らしいのだろう(DVDで勉強)。それと、初めての山荘泊まりが楽しみ。。。

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池袋から特急レッドアロー号で西武秩父駅に9時到着。ここからバスで約1時間半揺られて三峰神社へ向かいます。
バスは全ての座席が埋まった。また、途中駅から乗ってきた乗客で少々混雑。奥秩父の山は人気があるんですね。

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三峰神社バス停。ビジターセンターの前をそのまま直進して、登山口へ向かいます。
そういえば、神社で登山の無事を祈るのを忘れていた。。。

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登山口。ここで登山届を提出。

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2011年9月 2日 (金)

蔵王(熊野岳)プチ縦走(3)〜熊野岳山頂そして下山

蔵王プチ縦走(2)から続く

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刈田岳から折り返して、熊野岳十字路に戻ります。写真は十字路から熊野岳山頂を見る。

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熊野岳山頂。標高1840m。周りの景色をさえぎるものはありません。絶景です!(^_^)

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地蔵山へ続く縦走路を振り返る。ここを登ってきたんですよね。

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蔵王(熊野岳)プチ縦走(2)〜馬の背から御釜へ

蔵王(熊野岳)プチ縦走(1)からの続きです。

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熊野岳へ向かう縦走路をひたすら歩きます。登山道は整備されていて危ないところはありません。というか、ラフなスタイルの観光客がたくさん。(^_^; 登山スタイルの人は少ない。テント担いでる人は北蔵王縦走コースあたりから来た人達でしょうか。

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熊野岳十字路に到着。ここで、熊野岳、刈田岳、北蔵王へ分岐します。私は刈田岳へ向かいます。

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熊野岳避難小屋。石造りです。このあたりは風が強いのでしょうね。

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2011年9月 1日 (木)

蔵王(熊野岳)プチ縦走(1)〜親松平から熊笹?登山道を進む

実は私は仙台出身。小学1年生の頃、子供会で蔵王へハイキングに行ったことがあるはずなんですが、ほとんど記憶がない。しかし、記憶がないわけでもない。山小屋かどっかに宿泊した時の「天井にぶらさがったランプがまぶしかった」こと。これが唯一の記憶。蔵王の象徴である「御釜」を見て感動した!なんて記憶の片鱗すらない。小さい頃って、大自然を見て感動するってことは少ない気がする。それとも、感動しても思い出として脳にとどまることがないのだろうか。
そんなわけで、大人になった今、蔵王に行ってみました。きっかけは鹿島アントラーズの試合。前日に仙台スタジアムで試合がありました(もちろん勝ちました)。一泊して翌日、蔵王に行ったわけです。
日付は8月14日。

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登山ルートは、こんな感じです。
蔵王温泉→蔵王山麓駅(ロープウェイ)→樹氷高原駅→(登山スタート)→親松平→いろは沼湿原→熊野岳→御釜→刈田岳(ここで折り返し)
刈田岳→熊野岳→御釜→地蔵山→蔵王山麓駅までロープウェイで降りる。

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さて、前日泊まったホテルを5時半過ぎに出て、6時10分発の仙山線・山形行きに乗りました。車内は、朝帰りの客がほとんどという面白い光景。山形の若者は「仙台に土曜日に遊びに来て、日曜日の朝に帰る」という生態を観察させていただきました。
初めて乗った仙山線でしたが、車窓からの眺めに飽きがない。山々・連山の壮大な風景が面白かった。そういえば、面白山高原という駅がありましたが、面白いのでしょうか?

山形駅に7時半に到着。駅前で朝食をすまして、8時半発の蔵王温泉行きのバスに乗ります。蔵王温泉に着いたのは9時20分頃。

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蔵王温泉です。歩いていると、すれ違ったどっかのお店の人から「蔵王温泉を楽しんでってくださいね」と声をかけられました。なかなかいいところですね。

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ロープウェイ蔵王山麓駅です。ここから樹氷高原駅まで行きます。

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ロープウェイ駅から見たゲレンデ。実は、ロープウェイを使わずに山麓から登るつもりでしたが、登山道が舗装路で、道が明瞭じゃなかったのでやめにしました。

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