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2013年1月

2013年1月 6日 (日)

谷川岳山麓スノーハイク(2013年1月5日)

とりあえず冬山シーズン到来ということで、軽い雪山トレッキングに出かけてみました。今回行ってきたのは、谷川岳山麓にある「一の倉沢トレッキングコース」。コースは土合橋からスタートして、マチガ沢出合、一の倉沢出合、JR見張小屋を経て蓮峠へ向かう山道。時間のある限り進みたいところですが、土合駅に停車する列車の本数が少ないため、マチガ沢出合で折り返すルートで我慢します。
今回は雪歩きを楽しむだけでなく、テーマが2つ。スノーシューと冬期登山靴(スカルパ)の性能を試すこと。スノーシューは浮力があって新雪・深雪を歩くのに適している道具と聞くが、果たして本当に楽に歩けるのか?それと、スカルパは、長時間雪の中を歩いても足先が凍えないのか?を実際に試してみることに。ちなみにスカルパの登山靴はイモトさんがTVの企画でマッターホルンを登った時に履いていたやつです。片足1キロ以上はある重い靴。おととし、夏用登山靴で北横岳に登ったとき、凍傷になるかと心配しながら登るはめになったので、しかたなく、大枚はたいて買いました。スノーシューは高いので今回は山道具屋さんからレンタルすることにしましたよ。(^^;

さて、谷川岳。今の時期はラッセルが必須だし表層雪崩も怖いし、さすがに登る気はしません。なかなか晴天に恵まれない山でもあります。去年の夏に登ろうと思ってましたが、いざ行こうと思うと雨。何度も断念してきた山。このめんどくさい山を山麓のトレッキングコースを歩いて眺めてやろうと思いました。朝6時の取手駅発の電車に乗って、上野から高崎まで新幹線で時間短縮。高崎からは水上駅経由の在来線で土合駅を目指します。土合駅着予定は10時頃。

それでは出発!

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スキー客で超満員の上越線シーガルで水上駅に到着。雪国でした。ここから長岡行きの各駅停車に乗り換えます。小学生のちびっ子が乗ってきましたが、みんな半袖だったことに驚愕。雪国の住民は鍛え方が違うのか?

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土合駅は地下駅でした。いきなり、462段の階段が待っています。ここは、「鉄ちゃん(鉄道を愛する人達)の聖地」でもあり、「日本一のモグラ駅」と呼ばれているらしい。確かに、カメラを持った軽装の人達が複数いた。

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462段を登りきると誉めてくれました。10分はかかったかな。この階段地獄は丹沢大倉尾根のデジャブー感をフラッシュバックしてくれます(笑)。
昔は、谷川岳に登る人達がこの階段を駆け足で上がり、土合駅待合室内のテントスペース確保の競争をしてきたという逸話があるらしいが、10キロ近いザックを背負って雪山用の重登山靴では真似のしようがない。(^^;

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土合駅の外い出ると駅舎の半分が雪で埋まっていました。駅の後ろには真っ白に冠雪した白毛門・笠ケ岳が見え、モチベーションを高めてくれます。

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